開催研究会

2020

    1. 第8回岡山メラノーマ治療研究会
      2021年5月18日 WEB
      主催:岡山メラノーマ治療研究会・小野薬品工業株式会社/ブリストル・マイヤーズスクイブ株式会社
      特別講演:藤澤康弘(筑波大学医学医療系皮膚科)
           免疫チェックポイント阻害薬に関する最新の知見-アジュバントから進行期まで-
    2. Melanoma Clinical Web Seminar vol.1
      2021年7月16日 WEB
      主催:ノバルティス ファーマ株式会社
      一般演題1:神野泰輔(高松赤十字病院皮膚科)
            自施設におけるBRAF変異陽性悪性黒色腫に対してダブラフェニブ/トラメチニブ術後補助療法を施行した1例
      一般演題2:西原克彦(愛媛大学大学院医学系研究科皮膚科学)
            BRAF変異陽性悪性黒色腫に対するDab/ Tra 術後補助療法にてAEマネジメントに工夫を要した1例
      特別講演:竹之内辰也(新潟県立がんセンター新潟病院皮膚科)
           Stage III 悪性黒色腫に対する周術期治療のエビデンス
    3. Melanoma Clinical Web Seminar vol.2
      2021年8月20日 WEB
      主催:ノバルティス ファーマ株式会社
      一般演題1:安野 秀一郎(山口大学大学院医学系研究科 皮膚科学講座)
            BRAF/MEK併用療法を行った悪性黒色腫の1例
      一般演題2:菅 崇暢(広島大学大学院医系科学研究科 皮膚科学)
            BRAF陽性進行メラノーマに対しBRAF/MEK阻害剤のリチャレンジが奏効した1例
      特別講演:吉野公二(がん・感染症センター都立駒込病院皮膚腫瘍科)
           BRAF遺伝子変異陽性例に対する治療選択と副作用マネジメント
    4. 中国Melanoma Seminar 2021
      2021年10月1日 WEB
      主催:小野薬品工業株式会社/ブリストル・マイヤーズスクイブ株式会社
      特別講演:中村泰大(埼玉医科大学国際医療センター 皮膚腫瘍科・皮膚科)
           『メラノーマ治療の最新情報に関して』
      ディスカッション①:後藤寛之(鳥取大学医学部感覚運動医学講座 皮膚病態学分野)
               「手術関連に関して」
      ディスカッション②:安野秀一郎(山口大学大学院医学系研究科皮膚科学講座)
               「術後補助療法に関して」
      ディスカッション③:加持達弥(広島市立広島市民病院皮膚科)
               「全身治療に関して」
    5. 岡山Melanoma Forum
      2021年10月8日 WEB
      主催:MSD株式会社
      特別講演:並川健二郎(国立がん研究センター中央病院皮膚腫瘍科)
           進行悪性黒色腫の薬物療法と投与方法によるポイント

2020

    1. 中国Melanoma Seminar
      2020年2月9日 ホテルメルパルク岡山
      主催:小野薬品工業株式会社/ブリストル・マイヤーズスクイブ株式会社
      特別講演1:木庭幸子(信州大学医学部 皮膚科学教室 准教授)
            BRAF遺伝子変異陽性メラノーマの治療戦略
      特別講演2:内 博史(独立行政法人国立病院機構九州がんセンター皮膚腫瘍科 医長)
            BRAF遺伝子変異陰性メラノーマの治療戦略
    2. 中国Melanoma Seminar 2020
      2020年10月30日 WEB開催
      主催:小野薬品工業株式会社/ブリストル・マイヤーズスクイブ株式会社
      特別講演:前川武雄(自治医科大学皮膚科学教室 准教授)
           メラノーマの最新治療(仮)

2019

    1. 市民公開講座(後援)
      2019年2月17日 岡山コンベンションセンター
      主催:中国・四国広域がんプロ養成コンソーシアム
      共催:岡山大学大学院医歯薬学総合研究科放射線科学、津山中央病院
      後援:岡山県、岡山県医師会、岡山大学病院メラノーマセンター、山陽新聞社、RSK
      『免疫療法とがん治療~適切な免疫療法とは~』
      ① 市原英基(岡山大学病院呼吸器・アレルギー内科 講師)
        がんと免疫療法 まず知っておきたいこと  
      ② 山﨑 修(岡山大学大学院医歯薬学総合研究科皮膚科学 准教授)
        メラノーマと免疫療法
      ③ 二宮貴一朗(岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 血液・腫瘍・呼吸器内科学 助教)
        肺がんと免疫療法
      ④ 神崎洋光(岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 消化器・肝臓内科学 助教)
        消化器がんと免疫療法
    2. Melanoma Forum 2019
      2019年4月27日 ホテルグランヴィア岡山
      主催:MSD株式会社
      基調講演Ⅰ:加持達弥(岡山大学病院皮膚科助教)
            陽子線治療後での免疫チェックポイント阻害薬の治療経験

      基調講演Ⅱ:管 崇暢(広島大学病院皮膚科助教)
            免疫チェックポイント阻害薬が無効でった悪性黒色腫患者のまとめ

      特別講演:竹之内辰也(新潟県立がんセンター新潟病院副院長)
           メラノーマ2019 ―何がどう変わったかー

    3. 第7回岡山メラノーマ治療研究会
      2019年5月21日 岡山コンベンションセンター
      主催:岡山メラノーマ治療研究会・小野薬品工業株式会社/ブリストル・マイヤーズスクイブ株式会社
      特別講演1:猪爪隆史(山梨大学医学部皮膚科学講座講師)
            免疫チェックポイント阻害剤の使用経験から考えたがん免疫療法の展望

      特別講演2:山口佳之(川崎医科大学臨床腫瘍学教授)
            がん免疫療法とはー免疫チェックポイント阻害剤によるがん治療の変革―

2018

    1. 市民公開講座
      2018年3月25日 岡山県医師会館
      主催:中国・四国広域がんプロ養成コンソーシアム
      共催:岡山大学大学院医歯薬学総合研究科放射線科額、津山中央病院
      後援:岡山大学病院メラノーマセンター、小児医療センター、岡山県、岡山県医師会、がん診療連携協議会、岡山商工会議所、山陽新聞社、RSK
      『最新・最適ながん治療~がん治療はこんなに多様化しています~』
      ① 平木隆夫(岡山大学病院放射線科准教授)
        腎がんを凍らせて治療する~腎凍結療法~
      ② 山﨑 修(岡山大学病院皮膚科講師)
        メラノーマ(ほくろのがん)の最新の診断と治療
      ③ 嶋田 明(岡山大学病院小児血液・腫瘍科准教授)
        小児・AYA世代のがん治療の最新の進歩
      ④ 脇 隆博(津山中央病院放射線科医長)
        ここまでできる!がん陽子線治療
    2. Melanoma seminar in Okayama
      2018年4月14日 岡山プラザホテル
      主催:ノバルティスフェーマ株式会社・メラノーマセンター
      一般演題:松三友子(独立行政法人国立病院機構岡山医療センター皮膚科)
           BRAF遺伝子変異陽性メラノーマの脳転移を含む多臓器転移症例
           天野愛純香(独立行政法人国立病院機構呉医療センター中国がんセンター皮膚科)
           分子標的薬の奏効後、免疫チェックポイント阻害薬へのスイッチした進行期baloon cell melanomaの1例
           田中了(川崎医科大学皮膚科)
           川崎医科大学における進行期メラノーマに対する治療戦略

      特別講演:吉野公二(がん・感染症センター都立駒込病院 皮膚腫瘍科)
           進行期メラノーマに対する治療経験と治療戦略
    3. 第6回岡山メラノーマ治療研究会
      2018年5月22日 岡山コンベンションセンター
      主催:岡山メラノーマ治療研究会・小野薬品工業株式会社/ブリストル・マイヤ ーズスクイブ株式会社
      一般演題:加持達弥(岡山大学大学院医歯薬学総合研究科皮膚科学助教)
           当院における免疫チェックポイント阻害薬の治療経験
      教育講演:高田 実(岡田整形外科・皮膚科)
           メラノーマ治療の最前線~国際学会のトピックスも含めて~
      特別講演:道上宏之(岡山大学中性子医療研究センター薬剤開発・動態解析部門准教授)
           メラノーマ治療におけるホウ素中性子捕捉療法(BNCT)~BNCTの基礎より最新の研究まで~
    4. 岡山メラノーマフォーラム2018
      2018年10月5日 ANAクラウンプラザホテル岡山
      共催:MSD株式会社・大鵬薬品工業株式会社・岡山県皮膚科医会
      一般演題:田中了(川崎医科大学皮膚科学 講師)
           悪性黒色腫における診断・方針決定プロセス
      特別講演:福島 聡(熊本大学大学院生命科学研究部皮膚病態治療再建学分野 准教授)
           がん免疫療法UPDATE

2017

    1. 第5回岡山メラノーマ治療研究会
      2017年5月23日 岡山コンベンションセンター
      主催:岡山メラノーマ治療研究会・小野薬品工業株式会社/ブリストル・マイヤーズスクイブ株式会社
      講演:爲政大幾(大阪国際がんセンター腫瘍皮膚科主任部長)
          悪性黒色腫に対する免疫療法の課題と進むべき方向性
         玉田耕治(山口大学大学院医学系研究科免疫学教授)
          がん免疫療法の進展と現状、将来展望
         
    2. 岡山メラノーマフォーラム
      2017年4月25日 ANAクラウンプラザホテル岡山
      主催:岡山大学病院メラノーマセンター・MSD株式会社・大鵬薬品工業株式会社
      講演:加持達弥(岡山大学病院皮膚科助教)
          当院における悪性黒色腫の遺伝子変異の解析
         勝井邦彰(岡山大学大学院医歯薬学総合研究科陽子線治療学講座准教授)
          放射線治療~緩和照射から陽子線治療まで~
         松下博和(東京大学医学部附属病院免疫細胞治療学講座特任講師)
          免疫チェックポイント阻害剤治療におけるネオアンチゲンの意義

        

2016

    1. 患者・家族のつどい
      2016年11月23日 岡山コンベンションセンター
      共催:岡山県難病相談・支援センター,日本皮膚科学会西部支部,
      日本臨床皮膚科医会岡山県支部,岡山県医師会皮膚科部会,岡山皮膚難病支援ネットワーク
    2. 第4回岡山メラノーマ治療研究会
      2016年11月1日 岡山コンベンションセンター
      主催:岡山メラノーマ治療研究会・中外製薬 
      講演:加持達弥(岡山大学病院皮膚科助教)
          皮膚原発および転移性メラノーマにおけるドライバー変異の不均質性について
         西川博嘉(国立がん研究センター 先端医療開発センター免疫TR分野長,
              名古屋大学大学院医学系研究科分子細胞免疫学教授)
          がん免疫療法の現状と今後の展開
    3. メラノーマセミナー~メラノーマの病態からみた標的分子と新規治療戦略~
      2016年5月24日 岡山県医師会館
      主催:岡山大学病院メラノーマセンター・岡山メラノーマ治療研究会
      講演:Reinhard Dummer (Professor, University Hospital Zürich)
          Melanoma biology offers new opportunities for therapy
    4. 第3回岡山メラノーマ治療研究会
      2016年5月17日 岡山コンベンションセンター
      主催:岡山メラノーマ治療研究会・小野薬品工業株式会社/ブリストル・マイヤーズ株式会社 
      講演:山﨑 修(岡山大学院医歯薬学総合研究科皮膚科学講師)
          免疫チェックポイント阻害剤の使用経験と問題点
         榮川伸吾(岡山大学大学院医歯薬学総合研究科免疫学助教)
          CD8T細胞代謝制御によるがん免疫療法

2015

    1. 第2回岡山メラノーマ治療研究会
      2015年10月27日 岡山コンベンションセンター
      主催:岡山メラノーマ治療研究会・中外製薬株式会社
      講演:加持達弥(岡山大学病院皮膚科助教)
          当院におけるメラノーマの疫学と遺伝子解析
         大塚篤司(京都大学大学院医学研究科皮膚科学助教)
          基礎医学から見たメアラノーマ新規治療
         勝井邦彰(岡山大学病院放射線科助教)
          新しい癌治療~陽子線治療~
    2. 進行期メラノーマの新規治療シンポジウム
      2015年9月6日 岡山コンベンションセンター
      主催:岡山大学病院メラノーマセンター・公益財団法人日本対がん協会
      講演:岩月啓氏(岡山大学病院メラノーマセンター長)
          メラノーマセンター開設の経緯とがん登録・コホート研究について
         山崎 修(岡山大学皮膚科学講師)
          BRAF阻害剤の治療経験
         種村 篤(大阪大学皮膚科講師)
          抗PD-1抗体の治療経験
         大塚正樹(静岡県立静岡がんセンター皮膚科副医長)
          進行期メラノーマの治療経験

        
    3. 岡山大学病院メラノーマセンターキックオフシンポジウム
      2015年5月16日 岡山コンベンションセンター
      主催:岡山大学皮膚科
      講演:岩月啓氏(岡山大学大学院医歯薬学総合研究科皮膚科学教授)
          OUMC皮膚科とメラノーマセンターキックオフ
         高田 実(岡田整形外科・皮膚科,岡山大学大学院医歯薬学総合研究科非常勤研究員)
          メラノーマ治療の過去と未来